合唱グループ「まほろば」ブログ

東京都・埼玉県を中心に活動している新進気鋭の合唱グループです

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2013年11月練習報告

 今回はピアニストを呼んでの公開練習ということで、大勢の方が見学に訪れて一緒に歌うことができました。
 次回以降の練習は12月28日(土)と年が明けて2013年1月13日(月・祝)を予定しています。
 練習曲は「YELL」「虹」「HEIWAの鐘」の三曲になります。活動の詳細はこちらから(リンク先pdf)。

11/04 14:00~17:00 南越谷公民館パレット
参加者20名(内見学者7名)

【COSMOS】
上昇跳躍音形はクレッシェンド気味に息をつなげる。
「高く/歌う」ウ母音続くので、言い直す。
休符は雑にしない、しっかり目に考えておく。
「光の声が」は破裂しないで、柔らかく伸びやかに。
「みんな/みんな」はデクレッシェンドの有無・位置の違いを確認。

【明日へ】
1拍目がアクセントっぽくならないように。
音楽の力点を言葉の位置に合わせるように。
「僕らは走りだす」mpを活かすために、直前まで衰えない。
1カッコと2カッコで男声の音程違うので注意。

【走る川】
冒頭はmp、強い囁きのように。
「魚を/押し」オ母音続くので、言い直す。
「こんなにも急いで」で遅れないように。
「落下し」は「落下」が大切。「し」が強くならないよう。
「はやせ」は8分音符、3連符に引きずられないよう。
「月のない」のテンポ注意。
「不屈の」、「ふく」が大切、「つの」は柔らかく。
「やがて」、直前まではしっかりテンポ落とし、「て」から新しく。
最後のフェルマータまでしっかり伸ばす。

【手のひらをかざして】
「喧嘩して」は強めに。
「悲しくて」の言葉のつながりを活かす。
男声ソロ、もっと堂々と。
「歩いてゆこう」は次に繋げるため、衰えさせない。
「佇んで空見上げ」、語尾を丸める。
「微笑む限り」アルト。
最後の「ラ」の罠に注意しておく。

【時の旅人】
最初のページの強弱指定は皆の想定と結構違うので、気をつけておく。
「汗を拭って」の「ぐっ」は8分音符の長さ。
ソプラノの「Uh」はアルトから生まれ出るように。
「教えてくれた」のテヌートを活かしてみる。
「今君と」の男声、主役と脇役の使い分け。

【名づけられた葉】
ffが頻出します。それぞれのブロックの大枠を捉えておく。
「ルルル」は一度pに落ちることを意識して。
「考えなければならない」は曲全体のテーマ。しっかり言う。

【聞こえる】
1991年のNHK全国学校音楽コンクール高等学校の部課題曲です。
「油泥の渚」はアルト・ベースを引き立てて。
「歳月超えて」のアルト・男声の音の動きを感じておく。
「だけど」、高音の後だけれど、こちらが大切。
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